「売れたのに損した」が一番つらい。
メルカリは便利。
売れるスピードも早いし、思ったより高く売れることもある。
でも、商品によってはかなり危ない。
理由は、
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販売手数料
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送料
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梱包資材
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値下げ交渉
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返品やクレーム対応
このへんが、じわじわ効いてくるから。
このページでは、
メルカリで売ると赤字になりやすい商品、出す前に見ておくべきポイント、他の売り先を整理する。
赤字になりやすい商品の特徴
まず、赤字になりやすいのはこういう物。
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単価が低い
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重い
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大きい
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壊れやすい
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梱包が面倒
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値下げされやすい
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すぐ売れない
この7つのどれかに当てはまると、かなり怪しい。
特に危ないのは、
「売れても数百円〜1,000円台」なのに、送料が高い商品。
メルカリは、売上だけ見ると良さそうに見える。
でも実際の手元利益は、そこからかなり削られる。
赤字になった例
本・雑誌
1冊ずつ出すと、売上は小さい。
送料と手数料を引いたら、ほとんど残らないことがある。
服
1着ならまだしも、単価が低い服は厳しい。
季節外れだとさらに売れにくい。
家電の小物
ケーブル、アダプタ、古い周辺機器。
売れるけど、利益はかなり薄い。
大きめの雑貨
送料が地味に重い。
梱包の手間もかかる。
状態が悪いブランド以外の品
安くしか売れないのに、質問や値下げが増える。
手間に対して利益が薄い。
送料で損するパターン
メルカリで一番やばいのは、
「売れた金額」より「送料」の方が気になる商品。
たとえば、
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送料が高い
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80サイズ以上になる
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厚みが出る
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重量がある
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サイズが不安定で梱包しにくい
こういう物は、売れても実質利益が消えやすい。
しかも、メルカリは値下げ交渉も起きやすい。
「あと200円下がりませんか?」が来ると、利益がさらに薄くなる。
手数料の見方
メルカリは、売上がそのまま手元に来るわけじゃない。
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販売手数料
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送料
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梱包材
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必要ならクリーニング代
これを引いたものが、実質利益。
だから、
「1,500円で売れた」ではなく「いくら残るか」で考えるのが大事。
メルカリ向きじゃない商品
以下は、かなり相性が悪い。
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大型家電
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重い家具
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単価の低い本や雑誌
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送料が高い雑貨
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壊れやすい物
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返品トラブルが起きやすい物
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需要が読みづらい物
このへんは、
出品しても利益より手間が勝ちやすい。
逆にメルカリ向きな物
一方で、メルカリが強いのは、
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小型
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軽い
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人気がある
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相場が分かりやすい
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壊れにくい
こういう商品。
たとえば、
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本でもセット売りできるもの
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人気ブランドの小物
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ゲームソフト
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フィギュア
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トレカ
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需要があるコスメや雑貨
このあたりは向いている。
赤字を防ぐチェックリスト
出す前に、この5つを確認。
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送料はいくらか
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手数料を引いていくら残るか
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梱包は楽か
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売れるまでに時間がかかりそうか
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値下げされても利益が出るか
これを見ずに出すと、
「売れたのに損した」が起きやすい。
他の売り先が向くケース
メルカリで苦しい商品は、
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リサイクルショップ
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専門買取店
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出張買取
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不用品回収
の方がラクなことがある。
特に、
大型・重い・単価が低い。
この3つが重なったら、メルカリはかなりしんどい。
まとめ
メルカリは高く売れることもある。
でも、すべての商品に向いているわけじゃない。
赤字になりやすいのは、
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送料が高い
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単価が低い
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梱包が面倒
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値下げされやすい
こういう商品。
売れるかどうかより、
「利益が残るか」で判断した方がいい。
もし今、
「これ売れそう」と思っている物があるなら、
一度だけ送料と手数料を引いてみてほしい。
残る金額が少ないなら、
最初から別の売り先に回した方がラクで早い。
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